歯の寿命のはなし
生き物やモノに寿命があるように、歯にも寿命があります。
その寿命は生活環境をはじめとする様々な原因で決まってきます。
その主な原因となるものを見ていきましょう。
■歯並び
・歯並びが悪いと、口の中の清掃性が悪く、虫歯や歯周病の発生率が非常に高くなります歯並びが悪い人を見ると、必ずといって良いほど虫歯や歯ぐきが腫れているところがあり、また清掃指導を行ったときに、どうしてもうまく磨けないところがあるんです。
■歯磨き
・歯並びが良くても歯の磨き方が良くないと、虫歯や歯周病を予防するどころか、歯をすり減らせたり歯ぐきを傷つけるばかりということにもなりかねません。
■生活習慣
・仮にうまく歯が磨けたとしても、磨くタイミングや、磨く回数などにより結果は大きく異なります。
■習癖
・歯軋りや、食いしばり等の習癖も歯の寿命に大きく影響します。
■歯の治療
・虫歯や歯周病のときに受ける治療、この治療の良し悪しが歯の寿命に大きくかかわります。
■一生自分の歯でおいしく食べる
一言で言えば歯を大切にすることです。きちんと清掃できる状態にする、歯磨きテクニックやタイミングを身につける、歯のことをきちんと考えた治療を受ける事などです。
■一言
歯は削って10年、神経を取ってさらに10年寿命が短くなるといわれています。でも虫歯になったらこれもしかたありません。でもその治療で大きく寿命は変わってしまいます。虫歯になる前に、対策することはとても大事なことですが、虫歯の治療もきちんと考えないといけません。歯の事を本当にしっかり考えている歯科医院を選びましょう。
インプラント治療
2009年2月 4日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:歯の基礎知識
トラックバック(0)
http://needle-drop.com/mt/mt-tb.cgi/19
コメントを投稿する
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)

